クラス紹介
中国の伝統的な家庭料理を、中国文化の紹介を交えながら学びます。今回は、端午の節句に中国で昔から食べられている「ちまき」を作ります。ごろっとお肉が入ったちまきと、小豆を入れた甘いちまきの2種類を作ります。作ったチマキはお持ち帰りいただきます。
保存食にもなるチマキ。
一度作り方を覚えれば、好きな具材で作るバリエーションも増やせますよ。

内容
①自己紹介
②料理手順の説明
③笹の葉の処理
④チマキの茹で方
(チマキは火を通すのに時間がかかるので、こちらで用意したチマキを茹でます。)
④具材の用意
⑤チマキを包む
⑥試食
⑦お持ち帰り

対象
大人向け

持ち物など
エプロン、三角巾、ハンカチ、筆記用具、お持ち帰り用紙袋(ラップに包んで持ち帰ります)

注意事項など
特になし

日時
第1回 5/3(木) 10:30-13:00
第2回 5/3(木) 15:00-17:30

受講料
各回 5,000円(材料費込)

予約
予約はこちら>>http://chimaki.peatix.com

定員
各回8名

プロフィール
鄭 暁青(てい ぎょうせい)
都内大学にて25年以上中国語講師を務める。
料理講師を専門とはしていませんが、昔は中国語の生徒を集めてよく料理教室を開いていました。
アットホームな環境で、中国文化の紹介を交えながら楽しくお料理できればと思います。