<クラス紹介>
今、「対話(ダイアローグ)」が社会のさまざまな領域で重要になってきています。医療・福祉領域で用いられつつある「オープンダイアローグ」や「未来語りのダイアローグ」、あるいは、多様な声を聴き合う「哲学対話」や「ワールドカフェ」。また、自己との対話を深める「マインドフルネス」や、「プレイバック・シアター」(お互いのストーリーを分かち合う即興劇)という取り組みもあります。このクラスでは、人々のウェルビーイング(well-being)の向上につながるような、さまざまな対話(ダイアローグ)の手法と哲学について学びます。KLASS第2期に引き続き第3期でも開講です。

<内容>
1.対話と共感:ダイアローグの哲学
2.心配事を癒すための対話:未来語りのダイアローグ
3.自己との対話:マインドフルネス
4.自分を知り、相手を知る:プレイバック・シアター

<日時>
①10/5(金)19:00-21:00
②10/19(金)19:00-21:00
③10/26(金)19:00-21:00
④11/2(金)19:00-21:00

<注意事項>
オープンマインドで参加してください

<持ち物など>
特になし

<対象>
どなたでも
(対話(ダイアローグ)に関心のある人なら誰でも)

<定員>
12名

<料金>
2,500円

<ご予約はこちら>
https://dialogclass3.peatix.com/
講座コード:R3-08

<申込締切日>
前日の23:55まで

<講師プロフィール>


孫 大輔(そん だいすけ)
家庭医、東京大学医学部講師。大学では主に医療コミュニケーション教育に従事。現在、教育・研究とともに、非常勤で家庭医としての診療を続けている。市民と医療者の対話の場「みんくるカフェ」主宰。谷根千まちばの健康プロジェクト(まちけん)代表。主著に『対話する医療:人間全体を診て癒すために』(さくら舎)など。