<クラス紹介>
現代の皆さんが目にされるいわゆる”いけばな”が確立されたのは江戸時代半ば。
当時の”いけばな”現代のそれとはちょっと様子が違います。
様々な約束事があり、決まりがあります。
ただ、それらはお花をいかに綺麗に飾るかのマニュアルのような物。
マニュアルを覚えればどなたでも素敵な”いけばな”が飾れるようになります。
“いけばな”の歴史と江戸時代に愛されていた花生けの方法をご紹介いたします。

<内容>
1)いけばなの簡単な歴史の紹介
2)古典生花とは 基本的な生け方
3)実際にいけてみましょう
簡単な材料を使って古典生花をいけてみます。

<日時>
3/8(金) 10:30-12:30
3/8(金) 13:30-15:30

<注意事項>
特になし

<持ち物など>
ハンドタオル
(お使いなれた花はさみがございましたら、お持ちください。)

<対象>
どなたでも

<定員>
6名

<料金>
3500円(別途 材料費1500円前後)
※材料費は当日現金支払いとなります。

<ご予約はこちら>
https://ikebana4.peatix.com/
講座コード:E4-09

<申込締切日>
3日前の22:00まで

<講師プロフィール>

田中 理綾(たなか りりょう)
10代より古流古典生花を学ぶ。
古流松峰会 東京教室責任者 いけばな芸術協会 特別会員