<クラス紹介>
みなさんは、「聴く」ことが出来ていますか?
「聞く」ことと、「聴く」ことの違いを意識していますか?
そんな疑問を手掛かりに、「聴く」ことを、体感しながら学んでいただく教室です
特にこんな方にお勧めです
・「聴く」ことを学んでみたい方
・「聴く」ことにお悩みの方
・「聴く」スキルや能力を伸ばしたい方
・自分の「聴き方」の特徴やクセを知りたい方
・仕事や場づくり、そして生活の中で「聴く」ことを活かしたい方

<内容>
この教室は、全三回です。各回だけでの参加も可能ですが、出来る限り、三回通しての参加をお勧めしております
一時限(一日)目
簡単なワークと座学を通じて、「聴く」と「聞く」の違い。聴くことに集中するためのコツをお伝えします
二時限(二日)目
ワークを通じて、自分の聴き方のクセや特徴を知ります。また聴く上で大切なセルフケアの重要性についてお伝えします
三時限(三日)目
聴く際に役立つ幾つかのスキルについてご紹介します。そしてそのスキルを意識しながら相手の話を聴くワークを併せて行います

<日時>
①11/21(水)19:30-21:30
②12/5(水)19:30-21:30
③12/19(水)19:30-21:30

<注意事項>
自分がリラックス出来る恰好でいらして下さい
講義とワークに集中して参加をしていただきたいです。できましたら、お子さまの同席はご遠慮下さい

<持ち物など>
特に不要ですが、筆記用具があるとご安心できる方はお持ちください

<対象>
大人向けですが、聴くことに興味や関心がある方であれば、生徒さん、学生さんもご参加ください
お坊さん、医療、介護や福祉関係に従事されてるなど専門職の方は大歓迎です

<定員>
6名

<料金>
一般の方 2,500円
学生さん 1,000円

<ご予約はこちら>
https://kiku3.peatix.com/
講座コード:R3-09

<申込締切日>
前日の23:55まで

<講師プロフィール>


中藤 崇(なかふじ たかし)
グリーフサポートの案内人兼NPO職員。
個人では、ヒトやペットに関係なく死別や喪失経験のある方々のサポートを。NPO職員としては、若者の引きこもりや就労支援の現場から人材・管理業務まで担当する、何でも屋です。東日本大震災以降、被災地やデス・カフェといった活動を通じ、多くの方の死別・喪失の体験をお聴きしてきました。