<クラス紹介>
革の裁ち落としを使い、誰でも簡単に短時間でバッグが作れるワークショップです。
オリジナルのヌメ革バッグを作りましょう!

<内容>
当日は基本345サイズ [横幅24cm] の革バックを作りお持ち帰り頂けます。
(サイズ変更当日可能。価格変わります。)

*コンセプト
「革にハサミを入れる。
通常右手で切った場合、切った線を中心に向かって左の「作為」によって切り出される革と右の「無作為」の革とに分かれる。
切り出すつもりの無かったその形に美を見いだし、靴やバッグを制作している一人の男性がいる。
曽田耕。
20歳から靴を中心としたモノづくりをスタート。
NPWは皮革産業という抗えない大きな流れの中で、不要として日々排出されるありふれた材だけを使い、
金槌1つ、短時間で制作可能なバッグ。
それらはまるで巷に溢れるシタリガオしたバッグを茶化すかの様に軽やかで雄弁な佇まい。
この学校は、浅草の靴職人曽田耕が考案したバッグNPW【NPWとはヌメ革[N]のパッチ[P]ワーク[W]】を誰でも気軽に作れるワークショップ
です。」

<日時>
11/24(土) 10:00-13:00

<持ち物など>
金槌一つ

<注意事項>
特になし

<対象>
6歳〜80歳

<定員>
20名

<料金>
10,000円 (サイズ変更当日可能。価格変わります。)

<ご予約はこちら>
https://leatherbag3.peatix.com
講座コード:E3-05

<申込締切日>
当日まで

<講師プロフィール>

古本 浩 (ふるもと ひろし)
広島在住。
1974年生まれ。
2003年〜セレクトショップfooをオープン。
2003初年度からKoの取り扱いもスタート。
2014年8月にfooで開催し大成功に終わったワークショップ「NPW365をつくってみる」をキッカケに曽田氏本人からNPWワークショップ講師として正式に推薦任命。同年末fooをクローズ。
ワークショップに仕事の軸をシフト。
日常の中で、誰かや自分の為に作られたような「用の必然」があり、そこに「日常と工夫」が積み重なっていくモノこそが普遍性を持つと考えています。

foo web shop
広島市中区橋本町3-19
082-224-2540
www.foo-apartmen.com

Living in Hiroshima.
Born in 1974.
In 2003, he opened a multi-brand store ”foo”.
He started selling Ko from the beginning.
Following a big success of the workshop ”Try making NPW365” held in foo on August 2014, Soda appointed him as an official NPW workshop instructor.
His motto is “There is a necessity of things as if they were made for yourself or someone else in a daily life. In addition to that, things which include everydayness and creativity are truly universal.”