みなさんは「聴く」ことが出来ていますか
その時に、「聴く」ことと「聞く」ことの違いを意識出来ていますか

「傾聴」や「聴くスキル」に興味や関心を持たれる方が増えています。ビジネス本でも聴くことを扱った本も増えてきました。一方で、聴くことを、とても難しいことだと思われてる方が多いのもまた事実です

・「聴く」と「聞く」の違いって?
・「聴ける」は誰にでも出来るの?
・「聴く」ことを仕事や生活の中で活かしたい
・「聴き」上手になって場や会話を丁寧に作り上げたい

「聴く」教室は、こうした想いや疑問を持つ方々に、「聴く」ことのコツをお伝えする教室です

<内容>

この教室は全3回です。各回だけでの参加も可能ですが、参加者同士での「聴く」ワークを大切にしていることもあり、出来る限り連続してご参加下さい

一日目
簡単なワークと座学を通じて、「聴く」と「聞く」の違い。話し手のお話を集中して聴くためのコツをお伝えします

二日目
ワークを通じて自分の聴き方のクセや特徴を知っていただきます。また聴く上で大切なセルフケアの重要性についてお伝えします

三日目
聴く際に役立つ幾つかの具体的なスキルをご紹介します。そしてそのスキルを用いた参加者同士でのワークを行います

<日時>
①5/8(水)19:30-21:30
②5/22(水)19:30-21:30
③6/5(水)19:30-21:30

<注意事項>
リラックス出来る恰好でいらして下さい
ただ出来ましたら、内容に集中していただくためにお子さまの同席はご遠慮下さい

<持ち物など>
筆記用具が必要な方はお持ちください。当日はペアになってのワークが中心になります

<対象>
大人向けですが、聴くことに興味や関心がある方であれば、生徒さん、学生さんも参加OKです
お坊さん、医療、介護や福祉関係に従事されてるなど専門職の方は大歓迎です

<定員>
4名

<料金>
一般の方 3,000円
学生さん 1,000円

<ご予約はこちら>
https://kiku5.peatix.com/
講座コード:K5-11

<申込締切日>
前々日の23:55まで

<講師プロフィール>

Takashi Nakafuji(ナカフジ タカシ)
グリーフサポートの案内人兼NPO職員
個人では、ヒトやペットに関係なく死別や喪失経験のある方々のサポートを。NPO職員では、若者の引きこもり支援の現場から人材・管理業務まで。いわゆる雑用全般。東日本大震災の後から、被災地やデス・カフェといった活動を通じ、多くの方の死別・喪失の体験をお聴きしてきています